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これからの日本は確実に多くの社会問題が起きると言われています。


・高齢化による担い手不足

・出生率の低下

・食料不足

・人口の都市集中など


これらの問題にどう立ち向かうべきか。

これは今を生きる若い世代が真剣に問題を考え、未来を想像し、行動できるかにかかっていると思います。


そんな未来の問題がよぎる今、私ができることはなんだろうかと考えたとき田舎とITを加速させる支援だと考えました。



地方には都市にはない自然の価値というものがあります。これは都市には勝てない唯一の武器です。この自然から感じられる心地よさは、経済格差を飛び越えて共感しあえます。


自然とテクノロジーを融合すること必ず豊かになるはずです。




とは言っても!


テクノロジーは簡単なものではありません。

田舎のおじいちゃん、おばあちゃんが求めるのは、誰もが簡単にすぐに使える便利なものです。

パソコンやドローンがボタン一つで使えるでしょうか…

テレビでYouTubeがすぐに見れるでしょうか…

使えません。



まずはそんな課題を解決したいと考え、

今回紹介する商品『WANACOMワナコム』を作りました。





●ワナコムとは?


狩猟で使用するIoT機器です。IoTという難しいですが、簡単にいうとネットワークを利用し遠くの情報を何処にいても知れる電子機器です。

ワナコムはわな猟をする際に使用します。わなの可動部分に取り付けることで、わなに変化が起きたときに携帯電話、スマートフォン、パソコンなどに通知(LINEやメール)してくれるというものです。



だけど、これまでもこのような機器はあったかと思います。





●一体これのなにがいいのか?


ポイントは大きく3つあります。


①難しい設定不要

開発においてとにかく考えたのは誰もがすぐに簡単に使える製品です。その為、難しい設定は可能な限り省いています。ユーザーが設定すべきことは、LINEで通知するのかメールで通知するのかを決めるのみです。


②効率UPで捕獲率UP

ワナコムを使用して効率化することは想像がつきます。わな猟の作業の中で、仕掛けた罠の見回り(確認)は最も時間を要する作業かもしれません。広範囲に仕掛ける場合は数が少なくても時間を要します。その為、一人が管理できるわなの数はしれています。それでは捕獲率も上がってこないと思います。じゃあワナコムを使うとどうでしょうか。適材適所にワナコムを使用することで、広範囲にかつ沢山のわなを仕掛けることができます。


③狩猟の楽しさUP

ワナコムを使用することで狩猟は更に楽しくなります。実際に私も実地検証としてワナコムを5個運用しておりますが、夜中にワナコムからの通知が来るとすごくワクワクします。また、くくり罠は仕掛ける場所を考えることが楽しいので、沢山の罠を仕掛けられ楽しが倍増します。あと通知がある時間から動物の行動特性を知れるのもいいポイントです。








YouTubeでも説明動画をあげております。ぜひご覧ください。



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